沖縄

沖縄の特徴

沖縄でサーフィンをするうえで一番大切なことは潮回りです。沖縄でのサーフィンはサンゴでできたリーフによるブレイクのみ。潮が引くとこのサンゴによるリーフがでてしまい、サーフィン不可能となります。サーフィン可能なのは、満潮を挟んでの前後3時間の計6時間のみとなります。タイドテーブルはしっかりと確認してきましょう。太平洋側のメジャーポイントは、南部のスーサイドポイントです。一年を通して波があり、コンスタントにサーフィン可能。特に台風からのウネリには敏感で、どこよりも早くサイズアップします。ただし、頭サイズ以上になるとリーフが持たず、台風北上時などは、数十分のうちにクローズすることもあります。東シナ海側のメジャーポイントは北谷町のボウルポイント。冬場の北西風や東シナ海を抜けて行く低気圧や台風によってサイズアップ。ダブル位のサイズになってチューブを巻くこともあります。

スーサイドボウル
砂辺コーナー
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